赤ちゃんの離乳食について、食材別にご紹介!

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赤ちゃんの離乳食 魚肉ソーセージはいつから?無添加の手作り魚肉ソーセージレシピをご紹介!

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魚の加工食品の一つの魚肉ソーセージ。タンパク質のものがないって時に、手軽に使える食材ですが、離乳食にはいつから使って良いのでしょうか?

気になるのは塩分や添加物だと思います。

気をつけるポイントを知っておくと離乳食にも使えるので、参考にしてみてくださいね!




Chapter 1. 赤ちゃんの離乳食 魚肉ソーセージはいつから?アレルギーの心配は?

Section 1. 魚肉ソーセージの栄養は?赤ちゃんも良い?

魚肉ソーセージには、魚のうまみと栄養がぎゅっとつまっています。原料になっている魚にはタンパク質がたくさん含まれています。タンパク質は、健康な臓器や筋肉を作るうえで欠かせない栄養です。

また、魚にはDHAEPAも多く含まれており、これは主に魚介類に含まれている不飽和脂肪酸の一種です。どちらも血液をサラサラにしてくれ、記憶力や物を考える能力をが向上します。両方一緒に摂ることで相乗効果が出て、精神の安定の効果もあるそうですよ!

魚肉ソーセージには、カルシウムも豊富で骨や歯などを丈夫にしてくれる効果があり、育ち盛りの赤ちゃんにも嬉しい栄養がたくさん含まれています。

 

Section 2. 赤ちゃんの離乳食 魚肉ソーセージはいつから?

赤ちゃんは離乳食完了期の1歳頃から魚肉ソーセージを食べることができます。

しかし、離乳食期にはあえて使わなくても良い食材だと言われています。

その理由は、

・弾力が合って食べづらい
・塩分が多い
・添加物が含まれている

という理由が挙げられます。

なので、離乳食に魚肉ソーセージを使用するときは塩分をできるだけぬいてから少量しよすることがオススメです。そのままでは味が濃く、赤ちゃんに負担をかけることがあります。
魚肉ソーセージ離乳食に使用する時には他の味付けをすると味が濃くなってしまうので味付けはしない方が良いでしょう。濃い味を覚えてしまうと、素材を生かした薄味を食べなくなってしまう恐れもあります。

 

Section 3. 赤ちゃんの離乳食 魚肉ソーセージでアレルギーの心配は?

魚肉ソーセージには様々なアレルギーになりやすい食材を含んでいるので、アレルギーになる可能性があります。

主に様々な魚が原料になっており、ひめじやほっけ、すけそうだら、いとよりなど。鮭やマグロ類もよく使われているそうです。

他には、植物性の原料がはいっていることも多く、アレルギーを起こしやすい、小麦、大豆、かになども含まれていることがあります。

離乳食完了期までに、いろんな食べ物を食べてきて何を食べるとアレルギー反応が出るのかわかってきていると思いますので、アレルギーの心配がある場合は食べさせない方が安心です。

アレルギーの症状は、どの食材に反応するかわからないので断定はできませんか、口の周りや唇がかゆくなる、腫れる、嘔吐、下痢、腹痛、発疹、アナフィラキシーショックなどが考えられます。



Chapter 2. 赤ちゃんの離乳食 魚肉ソーセージの調理法や冷凍保存方法、買う時に気をつけることは?

Section 1. 離乳食の魚肉ソーセージの下ごしらえ&調理法は?

魚肉ソーセージを離乳食に使うときは、一度お湯で煮てから使うことで余分な塩分や添加物を取り除くことができます。

そのあとは、赤ちゃんが食べやすいように小さく切ってから調理するようにしてください。

弾力があって食べづらい時に細かく切って他の食べやすい食材と混ぜてあげるのもよいでしょう。

味がしっかりあるので、魚肉ソーセージを使う時はできるだけ他の味付けはしない方が良いでしょう。

風味づけ程度に少量を離乳食に取り入れてくださいね!

 

Section 2. 魚肉ソーセージの保存方法、冷凍保存はOK?

魚肉ソーセージは冷凍保存には向かない食材です。

冷凍すると、解凍した時にスカスカになってしまい、触感や風味が損なわれてしまいます。

常温で販売されているものは賞味期限が、製造後90日程度で、冷蔵庫を使わなくても長く保存することができます。包装フィルムを開けなければ、直射日光の当たらない冷暗所で保存してください。

要冷蔵のものは冷蔵庫で保存してくださいね!

 

使いかけのものは、ラップでしっかり包んで冷蔵庫で保存してください。できるだけ早くたべてくださいね。

 

Section 3. 離乳食用に魚肉ソーセージを買う時に気をつけることは?

市販の魚肉ソーセージを離乳食用に買う時に気をつけないといけないことは、添加物が含まれていることです。

買う時にはパッケージの裏面の原材料をチェックして、赤ちゃんには添加物が入っていないものを与える方が安心です。パッケージに「保存料無添加」と表記されていても、他の添加物が入っていることが多いです。

スーパーで売られている魚肉ソーセージには何らかの添加物が含まれているものが多く、無添加のものは少ないです。

添加物のない安全な魚肉ソーセージを購入したいのであれば、安全な食材を扱っているお店を探して購入するか、おうちで手作りしてあげるのが良いでしょう。

 

赤ちゃんが口にするものなので、できるだけ安心・安全なものを選んで食べさせてあげてくださいね。



Chapter 3. 無添加の魚肉ソーセージ オススメレシピ!!

簡単手作り魚肉ソーセージ

少ない材料で簡単に作れます。加熱は電子レンジなので簡単ですよ!

離乳食&幼児食☆簡単手作り魚肉ソーセージ
Cpicon 離乳食&幼児食☆簡単手作り魚肉ソーセージ by 桃のやさしい薫り

■材料

皮と骨を除いた生鮭(無塩)  100g
絹ごし豆腐         30g
焼き麩           5g
塩             少々

■作り方

1、材料全てをブレンダ―で滑らかにして大さじ2位取り横長に置いたラップの
真ん中に乗せる。
2、手前側のラップをタネにかぶせ上から両手で軽く掴み、ラップにタネを
密着させる感じで手前に引きつつ細長く横に伸ばす。
3、両端のラップをかぶせ、奧側にコロコロ転がして包む。
4、巻き終わりを下にして耐熱皿に並べ、レンジ(500w)で1分30秒くらいチンして
出来上がり♪

※冷凍保存する場合はレンチンした後冷ましてからラップのまま冷凍し、食べる時はそのままチンして下さい


 

離乳食後期 お魚のソーセージ

野菜がはいっているので、栄養満点のソーセージが作れますよ!

離乳食後期 おさかなのソーセージ
Cpicon 離乳食後期 おさかなのソーセージ by 8220aon

■材料

おさかな(何でもOK)  10g
人参         10g
白菜         10g
卵白         大さじ2

■作り方

1、おさかなに火を通す。ツナを使う場合は湯どうしして、油抜きをする。
2、人参、白菜を細かく切ってやわらかく茹でる。
3、おさかな、人参、白菜を混ぜる。
4、3.に卵白を入れる。この卵白はフードプロセッサーなどで白身を切ると、
出来上がったときに白身だけが固まるのを防げます!
5、ラップにのせて、600Wのレンジで30秒チンする。

 

Chapter 4. まとめ

・魚肉ソーセージは離乳食完了期の1歳以降から少量なら食べても良い

・食べさせてあげる時には、下茹でして塩分を取り除いてから調理する

・初めてたべる種類のものはアレルギーに注意する

・スーパーで買う時には添加物が含まれていないものを購入しましょう

・魚肉ソーセージは冷凍保存は不向き!

 

家にタンパク質のものが無い時など、いざって時に役に立つ食材ですが、塩分や添加物には注意して少量食べさせてあげるようにしてくださいね。

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