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離乳食の食器の選び方は?いつからいつまで必要?おすすめの素材は?

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赤ちゃんの離乳食を始める前に、離乳食用の食器を準備しようか迷っている方もいるかもしれません。出産祝いで食器をいただいた方はそれを使えば良いですが、無い方は気に入ったものを長く使いたいと思うものです。

離乳食用の食器には様々な素材があり、それぞれに良さがあります。ママの求めるものが見つかれば良いと思っていますので、離乳食の食器を選ぶときのポイントや素材についてまとめました。



離乳食の食器はいつからいつまで必要?

赤ちゃんに離乳食用の食器は必要なの?

そもそも離乳食用の食器は必要なのでしょうか?

答えはYES!だと思います(^ ^)
その理由は、離乳食用の食器は普通の食器と違い、赤ちゃんが食事がとりやすい工夫がされているからです。

赤ちゃんが自分で手づかみやスプーンを使って食べる時に、食べ物を掴みやすかったり、すくいやすい形状にされているものが多いです。

また、赤ちゃんが食器を落としてしまっても大丈夫なように割れにくい素材で出来ているものもたくさんあります。

赤ちゃんが一人で食べるときにうまく食べられないと、食べることが嫌になってしまったりママに食べさせてもらおうとすることもあるので、一人食べをサポートするためにも離乳食用の食器はあった方が良いと言われています。

使うならいつから

離乳食用の食器は、離乳食の始まる生後5,6ヶ月頃から準備しましょう。

赤ちゃんが手づかみで食べるようになるまでは、大人が食べさせることになるので始めはスプーンだけの準備でOKです。
その場合は、家にある小皿などに離乳食を入れて食べさせてあげましょう。

赤ちゃんが手づかみ食べを始めるのは、一般的には離乳食後期の生後9ヶ月頃からと言われています。それまでに赤ちゃんの離乳食用のお皿やお椀を買っておくと良いですよ。

もちろん、離乳食初期から赤ちゃん用のお皿を準備して使ってOKです。

 

いつまで使うもの?

一般的に離乳食完了は1才6ヶ月頃と言われていますが、離乳食を終えた後でもそのまま子ども用の食器としても2,3歳頃まで使う方が多いです。

次第に食べる量が増えて、大人と同じ食器でも上手に食べられるようになれば離乳食用の食器は卒業すると良いでしょう。

また、下の子の離乳食が始まったから別のものを使うようになったという方もいます。
特にいつまで、という決まりはありませんよ。



 

離乳食の食器の選び方は?

離乳食用の食器を選ぶ時にどのようなこのに気をつけて選べばよいのでしょうか?
選び方のポイントをまとめました!

割れにくいもの

赤ちゃんが落としてしまったり、食器同士をぶつけてしまったりしても割れにくいものであれば欠けてケガをする心配がなくなります。割れるとまた買わないといけませんし、丈夫なものが嬉しいですね。

 

消毒ができるもの

赤ちゃんが使用するものなので、清潔なものを使いたいですよね。消毒ができる食器であれば消毒をして衛生的に使えます。

 

赤ちゃんがすくいやすいもの

赤ちゃんがすくいやすい形状に工夫されているものが◎また、持ち手がついていたり、底に滑り止めがついているものも便利ですよ。

電子レンジで加熱OKのもの

ご飯が冷めてしまってもそのまま電子レンジで温められると便利です。

冷凍しているものをそのまま解凍するのにも使えますよ。

 

耐久性があるもの

離乳食後期になると1日3回離乳食を食べ、毎回食器を使うことになります。せっかく買うなら長く使えるように耐久性のあるものにしておきましょう。

 

どんなものが売られている?

離乳食用の食器には、プレート・お椀・スプーンなどがセットになったもの、食器+調理器具がセットなったもの、プレートのみなどさまざまなものがあります。

いつ頃から赤ちゃんに使いたいかによって買うものも変わってきますが、基本的はお椀2つ・プレート・スプーン・フォークがあれば離乳食初期から完了期まで使えると思います。(私が離乳食で使ってみた感想)

コップや足りないものは子どもの成長に合わせて必要になった時に購入すれば良いと思いますので、慌てて買う必要はありません。

調理器具もあれば便利ですが、家庭であるものでも十分です。
赤ちゃんの離乳食を作るものだから分けて使いたい、という方は初めに調理器具も買っておくと良いと思います。
離乳食初期にはすりつぶしたり、裏ごししたりよく道具を使うのでセットで買うと◎ですね。



離乳食の食器におすすめの素材は?

離乳食の食器の素材のメリット・デメリットは?

赤ちゃん用の離乳食の食器には、木製、陶磁器製、メラミン、プラスチック製、シリコン製など様々な素材があります。

それぞれの素材のメリット・デメリットをまとめました。

【木製】

メリット
・割れにくい
・高温のものを入れても大丈夫
・自然の温かみがある

デメリット
・食洗器、電子レンジが使えない
・濡れたままだとカビが生えたり傷みやすい

 

【陶器・磁器】

メリット
・大人と同じものを使える
・食事の色移りがしにくい
・食洗器、電子レンジが使える(陶器は×)
・傷つきにくく耐久性がある

デメリット
・割れやすい
・重たいものもある

 

【プラスチック・メラミン】

メリット
・割れにくい
・食洗器、電子レンジOKのものが多い
・軽くて持ちやすい
・熱いものを入れても食器が熱くない

デメリット
・色移り汚れがつきやすく、落ちにくい
・においがつきやすい

 

おすすめの離乳食食器

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まとめ

・赤ちゃんの離乳食用の食器は赤ちゃんの一人食べには必要!赤ちゃんの食べる意欲をサポートしてくれる

・離乳食食器を買う時には、それぞれの特徴を理解した上で選びましょう

・買うならセットのものが◎いらなさそうなものは、後から必要になってから買うようにすると良い

 

離乳食から大人と同じご飯が食べられるまで時間はかかりますが、お気に入りの食器で毎日楽しく食事できると良いですね(^ ^)

 



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