赤ちゃんの離乳食について、食材別にご紹介!

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赤ちゃんの離乳食 さつまいもはいつから?アレルギーは?与える量や気をつけることは?

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茹でるとホクホクして甘くて美味しいさつまいも。秋になるととっても美味しいですが、年中スーパーで簡単に手に入りますね。

赤ちゃんの離乳食にも使いやすいイメージがありますが、いつ頃から与えることができるのでしょうか?

今回は、離乳食のさつまいもについてまとめました。

Chapter 1. さつまいもの栄養

さつまいもには食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれる効果があります。ヤラピンという緩下成分が便の排出を促進してくれるので便秘にはとても良い食材です。

ビタミンAや、ビタミンCも含まれているので、免疫力を高め、風邪予防にも効果的ですよ。

また、カルシウムカリウムなども含まれていて、さつまいもは栄養満点なので、ぜひ離乳食に使ってください。

 

Chapter 2. 離乳食に使うときは

0.1. 離乳食初期からOK

さつまいもは5、6ヶ月の離乳食初期から与えることができます。甘みもあり、ペーストにもしやすいのでおかゆに慣れたら食べさせたいですね。さつまいもの主な栄養は炭水化物なので、おかゆの代わりに与えても良いでしょう。消化が良いので、赤ちゃんの体に負担をかけにくいのも嬉しいですね。

アレルギーの心配はほとんどありませんが、全くないわけではないので、初めて与えるときは小さじ1の少量を食べさせて様子を見てあげてください。

0.2. 美味しいさつまいもを選びましょう

お店で買うなら美味しいものを選びたいですよね。美味しいものの特徴は、ずっしり重たく表面がツルっとしていて、色が均一なものが良いです。細くて根がたくさん出ているものは繊維が多いのでオススメできません。

また、さつまいもの先の部分は繊維が多くてすじっぽいので、真ん中の部分を離乳食に使うようにしましょう。

 

Chapter 3. 下ごしらえ・調理法

0.1. 皮をむいて、加熱をしましょう

皮の近くは繊維も多くかたいので、厚く皮をむいてください。アクがあるので、よく水にさらしてから調理します。(10分くらい水にさらしましょう)加熱の方法は鍋で茹でるか、電子レンジがあります。少量なら電子レンジが便利ですね。

鍋で茹でるときは、水から茹でるとホクホクして美味しいお芋になります。電子レンジの場合は、水分がないとかたくなってしますので、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上からラップをしてやわらかくなるまで加熱してください。加熱後は暑いので火傷に注意してください。

0.2. 冷凍保存OK

さつまいもを冷凍するときは、茹でてからにしましょう。使いやすい大きさにして冷凍保存用の袋に入れて冷凍するのも良いですが、マッシュしたものやペーストにしたものを製氷皿に入れて小分けで玲瓏するのもオススメです。

再び加熱するときは電子レンジで簡単に火を通せてふんわり仕上がります。少し水分を残したまま冷凍すると良いと思います。

 

Chapter 4. かたさや大きさの目安

5、6ヶ月頃・・・茹でてすりつぶして、のばす

7、8ヶ月頃・・・茹でて小さな角切りにする

9〜11ヶ月頃・・・茹でて1センチ角に切る

1歳〜1歳6ヶ月頃・・・茹でて一口大の角切りに

 

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