赤ちゃんの離乳食について、食材別にご紹介!

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離乳食のエプロンは必要?いつからいつまで使うの?素材や嫌がる場合は?

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赤ちゃんの離乳食が進んでくると、食べる量も増えてきて、いずれは自分で食事を食べるようになります。

赤ちゃんの食事スタイルといえば、スタイやエプロン姿がお馴染みですが、あのエプロンって必要なのでしょうか?また、いつ頃まで使うものなのでしょうか?




Chapter 1. 離乳食のエプロンは必要?おすすめ素材は?

Section 1. 赤ちゃんの食事エプロンの役割は?

赤ちゃんが離乳食を食べると時には、スタイやエプロンをつける方がほとんどです。
どうしてエプロンをつけるのから、その役割をご紹介します。

服が汚れないように

離乳食が始まったばかりの赤ちゃんはまだうまくごっくんすることができず、口から食べ物がこぼれてしまうことも多いです。
一人で食べるようになると、食べものが着いた手でいろんなところを触るので服を汚してしまいます。
エプロンをしていたら汚れも少しは軽減されます。

 

食べ物を落とさない

ポケットがついているエプロンは、食べ物や飲み物を床に落とさずキャッチしてくれ、ママの掃除の負担を減らしてくれます。
ポケットに落ちても食べられますしね!

 

赤ちゃんの気分が上がる

お気に入りのエプロンを身につけると赤ちゃんも食事の時間が楽しくなることも。

 

Section 2. エプロンは必要?

離乳食を食べる時に、エプロンはなくてもよいですが、様々な役割がありママの負担を減らしてくれます。
多くの先輩ママは必要と感じている方が多いようです。

家で食べる時はすぐに着替えができますし、掃除すればよいだけですが、外出先での食事では着替えが大変ですし、できれば周りは汚したくないですよね。

そういった家以外で食事をする時には必ず着ける方が多いようです。

 

Section 3. どんな素材のものがおすすめ?

赤ちゃんのエプロンにはシリコンのものや布のものなど様々な種類があります。
家用やお出かけ用などによって選ぶポイントは違いますので、使う目的に合ったものを選びましょう。

シリコン

食べこぼしをしっかりキャッチしてくれるポケットが付いているものがほとんどです。一人で手づかみやスプーンで食べようになったら

食器のように洗えるのでさっと洗えてカビがつきにくく衛生的に使うことができます。

 

ビニール・ナイロン

薄くて軽くて汚れもさっと拭き取れるので外食にも持って行きやすいです。
ポケットつきのものや、袖まで覆うものもあります。

洗うとパイピングの部分がかわきづらくカビができることもあるので注意

 

タオル生地のものや、オシャレなデザインのものが多くあるので、お出かけには見た目が◎です。
ただし、汚れるとすぐに洗わないと汚れが取れなくてなることもあります。

洗い替え用を多めに準備しておうち用にしても良いでしょう。

 

ラミネート生地

軽くてサッと汚れをふき取れますし、可愛い柄のものも多くあります。

濡れたまま置いておくとカビが生えてしまうのであまり洗わない方が良いでしょう。
お出かけなどに便利に使えます。



Chapter 2. 離乳食のエプロンいつからいつまで使うの?

Section 1. いつから使う?

お食事エプロンは離乳食と開始と同時に使う方が多いので、生後5、6か月頃から使うと良いでしょう。
初めは食べる量も少ないので離乳食をこぼすこともあまりありません。
離乳食初期に使うのであれば、お食事エプロンのかわりにスタイでも良いですし、タオル生地のような柔らかいものを使ってあげると赤ちゃんが嫌がることも少ないと思います。

ただ、離乳食初期の頃は食べる量が少ないのでお食事エプロンは必要に感じない方もいます。
私も離乳食初期の頃からスタイを付けて食べさせていましたが、ほとんど汚れることが無かったので「まだ必要なかったかな?」と感じる時もありました。

慌てて準備するしなくても大丈夫だと思いますので、赤ちゃんの食べている様子を見てから使用するようにしてもよいですね。

Section 2. いつまで使う?

赤ちゃんが大きくなり、年齢が大きくなり上手にご飯が食べられるようになるとお食事エプロンを卒業することが多いです。
また、赤ちゃんやお子さんが嫌がって使わなくなった、という意見もあります。

だいたい3歳になると一人で上手に食べるようになるので、使わない方が多いようですがいつまでに卒業する、という決まりは全くありません!
むしろ服が汚れなくてエプロンをする習慣は良いのかもしれませんね。外出をしていてちょっといい服を着ている時には汚れてほしくないですよね。そういった時にエプロンをつけてくれるとありがたいものです。

お子さんが嫌がらないのであれば、3歳頃までは使用する方がママの洗濯の負担も少なくなるので使うと良いと思いますよ。もちろん3歳以上でも使用するといいです。

お子さんが「大人と同じようにエプロンなしで食べたい」と自然に思った時が卒業のタイミングだと思いますよ。



Chapter 3. 離乳食のエプロン外したり嫌がる場合は?

Section 1. 違う素材のものを試してみる

ママの思いとしてはご飯を食べる時にはエプロンをつけてほしいと思う方が多いようです。

赤ちゃんがお食事エプロンを嫌がった場合は、まずは違う素材のものを試してみましょう。
もしかすると今使っているものの何かが嫌なのかもしれません。

大きさや素材が違うことで好きになったり、つけてくれることもありますよ。

または、好きな色やデザインのものであればつけてくれるかもしれませんね!

 

Section 2. 無理には着けない

赤ちゃんが嫌がっているのに無理にエプロンを着けることはやめた方が良いでしょう。
ご飯の度に嫌いなエプロンを着けさせられて、食事の時間が嫌いになってしまうこともあります。

何度か試してみて、エプロンがもう無理なら着けることは1回やめてみましょう。

期間が空いてからまたエプロンを使ってみると、すんなり着けてくれるかもしれませんよ。

 

Section 3. エプロンを着けないならどうする?

赤ちゃんがエプロンを着けてくれない=服が汚れる、ことを覚悟しておきましょう。
月齢が低い場合はママが赤ちゃんに食べさせるので、そこまで服は汚れませんが一人で食べるようになると色んな所に汚れがつきます。

エプロンをつけてくれない場合は、

・汚れてもいい服を着せる
・ハンカチなどを服の襟につける

などで対応している方が多いようです。

洗濯物が増えてしまいそうですが、洗い替えを増やしていろいろ試してみてください。

 

Chapter 4. まとめ

・お食事エプロンはあると服が汚れないのでママの負担が減る

・エプロン選びは目的や月齢に応じたものを!

・使用期間は5,6か月~3歳頃までが多いが、赤ちゃんが嫌がらなければ長く使用すると◎

・嫌がる場合には無理に着けずに汚れても良い服を着せるなどして対応しましょう

 

赤ちゃんのお食事エプロンはあると便利でママも助かりますので、嫌がらずに使ってくれるものが見つかると良いですね。

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