控えたい食材

赤ちゃんの離乳食でたらこはいつから?アレルギーは?下ごしらえやスパゲッティなどのレシピ紹介!

更新日:

 

 

ご飯と一緒に食べたりパスタに合わせると美味しいたらこ。プチプチしていて好きな方も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんでも食べやすそうですが、いつから食べることができるのでしょうか?気になるのは、塩分やアレルギーなどですいよね…。

 

今回は、離乳食のたらこの役立つ情報をまとめました。




 

赤ちゃんの離乳食でたらこはいつから?

 

 

赤ちゃんの離乳食でたらこはいつから?

 

たらこは離乳食期の赤ちゃんには食べさせない方が良い食材です

育児書や離乳食の本やサイトの多くには、たらこを与えるのは3歳以降が良いとされています。

 

その理由として、

  • 細菌など繁殖しやすい
  • 塩分が高く味が濃い
  • アレルギーがでる可能性がある
  • 添加物を含むものも多い
  • 消化しづらい

ということが考えられます。

 

赤ちゃんの胃や腎臓などはまだ未発達で、塩分の濃いものや、消化しづらいものは体に負担をかけてしまいます。

3歳で大人と同じように食べられるようになりますが、大人のような内臓機能が完成するのは8歳頃と言われています。

 

 

加熱すれば1歳から食べられる?

加熱をすれば、細菌の心配は少なくなりますが、スーパーで売られているものは添加物が使われているものが多いです。

サイトによっては1歳から食べられると記載されているものもありますが、アレルギーもなくどうしても食べさせたい場合は、無添加無着色の新鮮なたらこをしっかりと加熱して少量使うようにすれば1歳でも食べても良いと思います。

 

他に食べられる食材はたくさんあるので、食べる必要がなければ3歳までやめておくのが無難だと思います。わたしも実際に、現在2歳半の息子にはまだたらこを食べさせていません。

 

 

 

たらこの栄養は?

 

たらこはスケトウダラという魚の卵巣を塩漬けにしたものです。

たらこには、たんぱく質が豊富に含まれています。髪や爪、皮膚や臓器を作るのに欠かせない栄養で、免疫力の向上や体力アップ効果もあります。

 

また、ビタミンE、ビタミンB1も多く含まれており、ビタミンEはガン予防、ホルモンの分泌、代謝を促します。

ビタミンB1は、体内で炭水化物を糖の消化吸収を促します。脳や神経の機能を維持する効果もあります。

 



 

赤ちゃんの離乳食でたらこアレルギーの心配は?

 

赤ちゃんのたらこアレルギーはある!

 

たらこは政府発表のアレルギーになりやすい食材には含まれていませんが、たらこでアレルギーが出ることはあります!

同じ魚卵のイクラもアレルギーになりやすいので、たらこにも同様に注意が必要です。

 

また、たらこそのものではなく使われている食品添加物に反応して症状が出ることもあるようなので、添加物の入っていないものがオススメです。

 

症状としては、

・口や唇が赤くなり、腫れる
・発疹
・鼻水
・喉のかゆみ
・目のかゆみ、充血

などの症状がでるようです。

初めて与えるときは少量にして食後の様子を見るようにしてください。

 

関連記事

離乳食で赤ちゃんの口元が真っ赤に!アレルギーの心配は?どのように対応すれば良い?

 



 

たらこの下ごしらえや保存方法

 

新鮮なたらこの選び方

小さい子どもにたらこを食べさせるときには、やはり鮮度がよく美味しいものを選びたいですよね。

 

新鮮なたらこを選ぶポイントです。

  • できるだけ無添加のもの(添加物がはいっていない)
  • 塩分が控えめなもの
  • 形がふっくらしているもの
  • 粒が大きくたっているもの

切れ子や、皮が取ってあるものは鮮度が落ちやすいので、1本のものを買うようにしてください。

 

 

 

たらこの下ごしらえ、調理法

子どもに食べさるときには薄皮を包丁で取り除きましょう。

薄皮は噛み切りづらく喉につまる恐れがあります。

 

薄皮を取った後に、フライパンでほぐしながら焼いたり、うどんや汁物の中に入れて一緒に加熱したりします。焼いたものはマッシュしたジャガイモに和えたり、ご飯にのせてたべてもおいしいですよ。

生のままは、食中毒になってしまう可能性もあるので、確実にしっかりと火を通すようにしましょう。

一回にたくさん使うと塩分が濃くなってしまうので、少量にしておきましょう。

 

 

 

たらこの保存方法・冷凍保存

生のたらこはあまり日持ちしません。冷蔵保存でだいたい1〜2週間ほどの賞味期限のものが多いですが、日が経つにつれて味が落ちていきますので、早めに食べましょう。

たらこは冷凍できるので、購入後すぐに冷凍すると1ヶ月ほど保存でき、冷蔵庫より鮮度も保てます。

 

冷凍方法

冷凍する場合は、一腹ずつラップに包んでから冷凍保存用の袋にいれます。
使いやすい大きさに切ってから、バラ子にしてから冷凍してもよいですよ。

解凍は冷蔵庫にいれてゆっくり解凍はするのが1番ですが、急いでいるときは電子レンジでも大丈夫です。

 

 

 

子どもにおすすめのたらこのレシピ

アレルギーがなく食べられるようならお子さんんい作ってあげてください。

 

 

超簡単たらこスパゲティ

Cpicon 超簡単たらこスパゲッティ♪幼児にも

材料(親子2人分)

・スパゲッティ   150g
・ 塩        小1
・たらこ      1/2腹
・バター      大1
・牛乳       大4
・しょうゆ     小1/2
・刻みのりや大葉  適量

作り方

1、たっぷりの湯を沸かし、塩小1を加えてスパゲッティを表示時間通り茹でる
2、バターと牛乳はレンジで軽く温め、皮を取り除いたたらこと醤油と合えてソースを作っておく
3、茹であがったスパゲッティを湯切りして、たらこソースに合えるだけ♪
4、お好みで刻み海苔や大葉をトッピンクして召し上がれo(^-^)o

 

 

 

じゃがいものたらこ和え

Cpicon 子供に人気★じゃが芋のタラコあえ

材料(3~4人分)

・じゃがいも     中6個
・たらこ       小さめ1腹
・マーガリン     大1~1,5
・乾燥バジル     適量

作り方

1、じゃが芋の皮をむき、4等分にする。
少し水に浸した後、ラップでくるんでレンジで4〜5分加熱。串がすっと通ればOK。
2、 フライパンに薄皮を取りほぐしたタラコとマーガリンを入れ火にかける。
3、 タラコの色が変わってきたら、バジルを混ぜ合わせ、じゃが芋を投入。よく絡ませる。

 

 

 

ふわふわたらこふりかけ

Cpicon ふわふわたらこふりかけ

材料

たらこ 1パック
卵   1個

作り方

1、たらこの皮を取り、お鍋又はフライパンに入れる(まだ火はつけません)
面倒なら皮を取らずお腹に切れ目を入れるだけでもOK!
2、同じお鍋(フライパン)に卵を割りいれる
3、火をつけ、泡立て器でぐるぐる混ぜる
(中火です)
4、はじめはひとかたまりになりますが、火が通るにつれて、パラパラになります
5、お好みのパラパラ具合で火を止めてください

 

まとめ

 

  • たらこは離乳食期には与えない!3歳頃から与えるのが無難です
  • 初めて食べるときはアレルギーに注意
  • たらこを買うときには、添加物が入っておらず、塩分が控えめなものを選びましょう
  • たらこの薄皮は取り除いて調理する

 

塩分が濃く、アレルギーの心配もあるので、できるだけ遅くに与え始める方が良い食材です。3歳以降になればだいたいのものが食べられるようになりますよ。

 

関連記事

離乳食でえびはいつから?アレルギーの心配や進め方は?下ごしらえの方法

離乳食で魚肉ソーセージはいつから?無添加の手作りソーセージレシピをご紹介!

 






-控えたい食材
-

Copyright© 離乳食.ねっと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.