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離乳食【きゅうり】いつから、気をつけることや、調理法は?

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夏に美味しい野菜のきゅうり!旬は夏ですが、年中スーパーで簡単に手に入りますよね。サラダなどで生で食べることがほとんどだと思いますが、離乳食には使えるのでしょうか?

今回は、離乳食のきゅうりについてまとめました。

Chapter 1. きゅうりの栄養

きゅうりは90%以上が水分でできているので栄養は少なめです。

きゅうりに含まれている主な栄養は以下の4つです

βカロテン・・・皮膚や粘膜を保護してくれる

ビタミンC・・・疲労回復や免疫力をアップさせてくれる

ビタミンK・・・骨を丈夫にする

カリウム・・・過剰な塩分を排出する、利尿作用がある

 

Chapter 2. 離乳食に使う時は

0.1. 離乳食初期からOK

きゅうりは生後5、6ヶ月頃の離乳食初期から与えることができます。初めはすりおろしたきゅうりを加熱して食べさせましょう。

離乳食後期になれば生のまま食べることができますので、赤ちゃんの様子をみて与えてみましょう。手づかみ食べができるようになったら、きゅうりを野菜スティックにして与えても良いでしょう。

 

0.2. 口腔アレルギーに注意

きゅうりを食べた後に、喉がイガイガするといった口腔アレルギーがでる赤ちゃんもいます。初めて食べさせる時は少量を与えて様子を見てください。初めて食べる時は、いつでも受診できるように、平日の午前中に食べさせるようにしましょう。

 

Chapter 3. 下ごしらえ・調理法

0.1. 離乳食中期までは加熱しましょう

きゅうりは生のまま食べるイメージがありますが、離乳食は基本加熱して与えます。離乳食後期からは生のままきゅうりを与えても良いですが、それまでは加熱しましょう。

加熱は電子レンジが便利です。まずは、ピーラーで外側の緑の部分を薄くけずります、。そのあとは、先にすりおろしたり切ってから加熱しても良いですし、きゅうりをラップで包んで中まで火が通るまで加熱してから、切っても良いです。

メニューに合わせて調理法を変えてください。

 

0.2. 冷凍保存OK

きゅうりは冷凍保存ができます。生のすりおろしたものや、加熱後のものも大丈夫です。小分けにして、製氷皿などに入れて冷凍すると、調理の時にすぐに使えるのでオススメです。調理の時にはしっかり火を通してくださいね。

 

Chapter 4. かたさと大きさの目安

5、6ヶ月頃・・・皮をむいて加熱し、すりつぶす

7、8ヶ月頃・・・皮をむいて加熱し、細かく刻む

9〜11ヶ月頃・・・加熱して、食べやすい大きさに切る(皮もOK)

やわらかいところは生でも良い

1歳〜1歳6ヶ月頃・・・食べやすい大きさに切る(生もOK)

 

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