赤ちゃんの離乳食について、食材別にご紹介!

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離乳食の進め方

離乳食 7,8か月頃の進め方

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離乳食が開始してから2か月くらい経つと飲み込むのも上手になってきます。次の進め方にいくタイミングはいつ頃なのか、7,8か月の離乳食はどんなものを与えると良いのかなど、進め方をまとめました。

Chapter 1. 7,8か月頃の進め方に移るのはいつから?

離乳食を始めて2か月くらい経ち、5,6か月ごろのペースト状の離乳食が上手に飲み込めるようになったら、7,8か月ごろの離乳食に進みます。

離乳食の回数は1日2回で、6か月の頃から2回食になっているなら、できるだけ決まった時間に離乳食を食べさせるようにしてくだい。ただし、2回目の離乳食は夜7時を過ぎないように気をつけましょう。

 

Chapter 2. 何をどう与えるの?

個人差がありますが、食べる量も増え、1日の栄養の30~40%を離乳食からとるようになります。

この時期には、食べられる食材も増えてきますので、いろいろな食材を使って食べられるものの幅を広げ、赤ちゃんの味覚を育てていきましょう。食材そのものの味を覚えさせていくのが大切なので、塩やしょうゆなどの味付けはまだ必要ありません。

離乳食の献立を考えるときには、炭水化物・タンパク質・ビタミン類を含む食材をバランス良く使うように心がけてください。毎食何品も作るのが大変な時には、具材をたくさん入れたおかゆと果物だけでも大丈夫です。

離乳食からとる栄養の割合が増えても、まだ半分以上は母乳やミルクからとります。離乳食の後には母乳・ミルクを欲しがるがけ飲ませましょう。

 

Chapter 3. 離乳食のかたさは?

7,8か月頃の離乳食では、食べ物を舌で上あごに押し付けてつぶして飲み込む練習をします。かたすぎるものはつぶせないので丸のみしてしまいますが、やわらかすぎるのも練習になりません。食べられるかたさには個人差がありますが、絹ごし豆腐やプリンのかたさを目安にして少しずつ調整していってください。

十分にやわらかければ、粗くつぶしたり、みじん切りなど小さな粒状のものが食べられます。粒の大きさは、慣れるにしたがってだんだんと大きくしていってください。むせたりして食べずらいようなら、片栗粉でとろみをつけたり、おかゆやじゃがいもなどとろみのあるものに混ぜてあげると食べやすくなりますよ。

 

Chapter 4. どんなふうに食べるの?

舌が前後、上下に動かせるようになります。舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、さらに唾液と食べ物を混ぜて飲み込めるようになります。

この頃になると、おすわりができるようになる子もいます。座って食べられるようになると、より体が安定し、口にも力がはいるので、こぼすことも少なくなります。

いろいろなものに興味を示し、スプーンや食べ物に触れようとします。危険のない範囲で、赤ちゃんのやりたい気持ちを大切にすすめていってくださいね(^^)/

 

赤ちゃんが上手に食べられるようなるとママも嬉しいですよね。離乳食完了まで、まだまだ時間はかかりますが赤ちゃんと食事の時間を楽しんでくださいね。




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